第131話「偽乳特選隊」

みんな大好きプラッシー。
なんと50周年ですってよ奥さん。
キン肉マンの2倍近く。
温州みかん果汁10%使用。
おかげで甘みが豊かなすっきりした飲み心地。
安いオレンジジュースにありがちな渋みにも似たキツさが全く無い。
飲料の色も心なしか透き通った感じ。
なんで普通のオレンジジュースって濁ってんだろね?
母が懐かしそうにこちらを見ていたので半分分けてあげると、
「昔のより酸っぱくなってるけど、この粉っぽさがプラッシー。 米屋で売ってたタケダのプラッシー。」
と。
粉っぽさとは「昔のジュースっぽさ」の事らしい。
大型の紙コップ式専用自販機が街の駅前にあったとのこと。
現在も社名を変えて同じ会社から発売されております。
参考:
プラッシーの戦い - Wikipedia
プラッシー - Wikipedia

プラッシーのとなりで売ってた「小岩井 ミルクとはちみつ」
なんかほんのりレモン洗剤の匂いするんですけど。
「ほんのりレモンのかくし味」って書いてあるから当たり前か。
飲んで見ると、まず最初にかくし味のはずのレモンの酸味がくる。
そのへんは意識してやっているようですが。
うっすらと鼻をつくはちみつの匂い。
練乳っぽさは無い。
「ミルクとはちみつ」という品名から想像出来るものに比べると、なんか物足りないかな、と。

「激辛」という、ある意味レビューにはご法度のこいつら。
次回を待て!
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